
先日のこと。
お隣山梨は北杜市まで縄文ツアーへ。
縄文の旅は長野だけでも大変忙しいのだが、
特に八ヶ岳まわりは県境など(当然)関係なく一大縄文パラダイス。
日本遺産に指定されたのもあり、気になっていた。
写真は、金生遺跡。八ヶ岳の景色がこの上なく良い。
縄文遺跡で共通しているのは「ただただ気持ちいい」ということ。
景色がいい、見通しがいい、超開放的。
グラビアの撮影にもきっとぴったり。
史跡公園などになっているので一帯に近代的なものが何もない。
きっと昔も同じような景色だったのだろうか、と想像する。
温かくなったら縄文遺跡ピクニックすることに決めている。

北杜考古資料館。
ここにある「ちゅうた君」という土偶は、そのかわいげな名前に反して、
数ある土偶の中でも「異型」な雰囲気の持ち主。
なんともミステリアス、怖さすら感じる。。。
帰ってきて数日後、夢に出てきて、うなされた。w
でも当時から本当にそんなパワーの持ち主だったのかもしれない。
こちらは「ちゅうた君」ではない、かわいらしい皆さん。

北杜市で何度も見かけた丸石の道祖神。
山梨は球体の道祖神があると聞いてはいたが、
まさか、ここまで丸いとは。。。
インディージョーンズの映画だったら、
何かスイッチを踏むとごろごろ転がってくる罠のようだ。

金生遺跡には、大きな配石遺構(石を並べたもの)があるが、
石を崇める心みたいなものが、なんだかこの当時から現代まで
引き継がれているような気がしたのでした。が、果たして。