
2月に入りました。
週末は、毎年恒例!
商店街をテーマにした短編映画コンテスト「商店街映画祭」に
MCとして参加してきました。@松本市ピカデリーホール

司会する廉太郎。
今回は、子供達の参加も目立った映画祭。
小学6年生の子供達だけで作った作品には特に圧倒されました。
題材は、「いじめ」。
難しいテーマに堂々と向き合う勇気。
子供達の目線で捉えた、リアルなクラスの空気。
そうした作品が持つメッセージ。
スクリーンの前で、色々思うことがありました。
技術的にはもちろん、まだまだ改善の余地はあるけれど、
最も大切な「何を撮りたいか」
その想いは、熱いほど伝わってきました。
作品を作る面白さ。
その芽が、これからもすくすくと育っていくといいなぁ。

映画祭スタッフの皆さん、今年もありがとうございました!
なお、3月21日には、まつもと市民芸術館で、こちらも毎年大好評!
世界中の良質なアニメーション作品などを集めた「こども映画祭」が開催されます。
3月上旬、「GOOD MORNING RADIO!」で再び取り上げますので、
こちらもどうぞ、お楽しみに!
Posted by 小林新 at
21:44